幸せな日曜日の朝に@家庭の中のオイル

ヤングリヴィングの会員でもあり、
細胞生物学の博士号ももってらっしゃる、Dr.ミンキー。
「エッセンシャルオイル・家庭の救急箱」と題して、
エッセンシャルオイルを日常の中に取り入れて、
ケガや病気、アレルギーに対して、
いかに早くエッセンシャルオイルを使って対処するかというお話をセミナーで聞きました。

ご自身がガンを患い、化学療法で完治したものの、
4年後にその化学療法の後遺症で別のガンを発症されたり、
お子さんが化学物質に過敏に反応してしまう体質という経験から、
副作用のないエッセンシャルオイルを使う事が、
救急処置や健康の増進にいかに役立つか、
どの様に使うのかをお話下さいました。

とにかく、緊急事態に対処するには、
エッセンシャルオイルを普段からポケットに持ち歩くこと。
アクシデントはいつ起こるか分からないから。
対処は早ければ早いほど効果がある、ということでした。

そして、手元にヤングリヴィングのエッセンシャルオイルがあるならば、
それをまずは使うこと!!

「どう使うのか知っている」のと、
「実際に使って効果を体感する」のは全く違うことで、
まずは使うこと!だそうです。

ドクター・ミンキーのセミナーで聞いた、
注意事項あれこれ。
小さなお子さんがいらっしゃる場合などは、
使用量など、少し気をつけてあげると良いかと思います。

クローバー体の大きさにより、使用量を調節

体重4500gの赤ちゃんに1滴=体重90kgの成人に20滴

だそうで、
幼児へは半滴で良いそうです。
半滴って?
どうやって半分にするの?

一滴、手のひらに取り、
指先になじませ、その指で付けてあげると半滴分となります

赤ちゃんにでも大人でも、
まずは足の裏のなどに塗布するのが良いかと思います

メンソール系を塗布する時は、
1000人に一人は過敏反応があるので、
注意が必要です。

メンソール系といえば、ペパーミントやウインターグリーンなどのスーッとするタイプ。

3才以下のお子さんには顔の周りにはつかわないこと。
足の裏などが良いと思います。

エッセンシャルオイルの成分のブルバプテンによる光毒性にも注意が必要です。

レモンやオレンジなどの柑橘系に多く含まれる成分ですが、

直射日光にあたるとシミの原因になる事もあります。

お顔に直接つける事はあまりないかと思いますが、
帽子などでカバーしていれば大丈夫です

*ヤングリヴィング社のエッセンシャルオイルについてのセミナーでした。
一般の他のオイルとは同等ではありませんので、ご理解くださいませ。

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