ヒーリングとは?part2 エリック・パール

リコネクティブヒーリングを施すときにはいつも、まるで初めてやるかのような真新しさと発見を感じる
経験をしています。

というのは、誰に施すにせよ、それはまったく初めての体験になるからです。

あなたがリコネクティブヒーリングを実践するとき、同じように感じます。

あなたがリコネクティブヒーリングを学ぶとき、同じように感じます。

唯一無二のあなた方二人(被施術者を含め)となる光と情報をあなたが現実化するのです。
しかし、実際には宇宙の無限のフィールドを含んだ3人になるのですが・・・
それは「神」といってもいいし、「愛」と言ってもいし、何とでも呼ぶことが出来ます。

初めてこのギフトが姿を現した時、僕はすでにとても多くの患者を抱える医者でした。

ですので、このリコネクティブヒーリングというギフトは、腕や足を再び動かせたり、
何かから回復したりするようなヒーリングに関するものだと推測しました。

とてつもなく大きなことが起こっていることはわかっていました。
そしていわゆる私たちが考えるヒーリングに関するものだと思ったので
「ヒーリング」と呼ぶことにしました。

もしくは、広義の意味での、医師・患者・奇跡という感覚の言葉として呼びました。

そして、ヒーリングに関するものであって欲しかったので、そんな風に見ていました。

今、こんな風に考えています。
最初からこのギフトが私たちが考えるようなヒーリングに関することであって欲しいと
いうのは、私の意図だったのです。

私はそれを理解し、分類し、ゆくゆくは私たちの多くのと同じく、
それを指揮して、向上させたかったのです。

私が従事していた医療の文脈の中でヒーリングを捉えていました。
リコネクションに対して押し付けていた見えない制限の中での捉え方でした。

意図的には制限はしていませんでした。
制限というのは単に、私が先を見通せなかったこと、これは何かもっと大きなものに関わっていると
認識できなかったことによるものでした。

それは人類の進化、生命の進化でした。

後になってわかったことは、これが今まで、僕たちが知覚したり、理解したり、
あるいは信じたり受け入れたりするよう教わってきたこととは、非常に異なる意味での
ヒーリングであるということでした。

リコネクティブヒーリングとは、宇宙とのもっとも高度な波動による交流において、
共同創造を通して生み出される進化のプロセスに関してのものです。

これらのリコネクティブヒーリングの周波数について、
今日では、科学がエネルギー、光、情報であると言及するようになりました。

そんなときにはこんな風に表現していました。

この本を書いたとき、私は「本当にリコネクションはDNAの再構築に関するものだと信じるようになった」
と書きました。

今となっては、何年もたち、このことを支持する科学調査が出てきています。

しかしこの本を書いている時、そこまでのことに言及してしまうことにためらいさえ感じていました。
それは私が疑いを持っていたからということではありません。

それは単に私が判断を下していたのです。

それは単に私が私に対して判断を下していたのです。

それは単に私が読者に対して判断を下していたのです。

それは単にどんなふうに判断されてしまうのだろうかと私が疑問視していたのです。

私たちが判断されてしまうと感じれば感じるほど、私たち自身を判断し、他人を判断してしまいます。

私はためらっていましたが、ためらいを跳ね返しました。

私たちが超越するときというのは、
基本的五感のその先に移り、私たちが知っていることを超えたエネルギーの在り方で
共同存在するという領域に入っていきます。

次につづく・・・

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