ヒーリングとは?part1 エリック・パール

こんにちは。いつも考えることはない本の一節があります。

それは一番最後の章にあります。

それは「閉じた思考」と呼ばれています。

『リコネクション 人を癒し、自分を癒す』

の本のことをお話しています。

それは「閉じた思考。その不思議のすべて」と呼ばれています。

そこにはこんな風に書かれています。
「この本では、発見としてのヒーリング、理論としてのヒーリング、そして実践としてのヒーリング
について述べてきました。

しかし締めくくりにあたり、もう一つ強調しておきたい側面があります。

それは奇跡としてのヒーリングです。

「奇跡」という言葉は、
まさに超自然的な行いを、引き起こす不思議な出来事を意味しています。
ひょっとしたら神の行いかもしれません。

ではこれについて考えてみましょう。

クウォークやブラックホールや11次元の宇宙において、
『超自然的』という言葉はかつてのような意味を成しませんよね。

「神」という言葉もそうです。

それでもなお、「不可能な出来事」が起きるときの畏敬や驚嘆の感覚というのは、
決して損なわれることはありません。

あなたがこれらのヒーリングを扱う時、あなたは一人の人間のヒーリングを手助けしているだけではないのです。

あなたはこれまで知られていなかった膨大なものの変容を案内することを手助けしているのです。

ではここで小休止を入れたいと思います。
このことについては、もう少しこの章を読んだ後にお話したいと思います。
多分、15分程度の短い休憩をはさみます。

戻ってきたらご質問にお答えしたいと思います。

 

私が読んだ部分は_ _ そして残りをもう一度読みたいと思いますが_ _一番最初の質問に関係することです。

あなたがこれらのエネルギーを扱う時、
あなたは一人の人間のヒーリングを手助けしているだけではないのです。

あなたはこれまで知られていなかった膨大なものの変容を案内することを手助けしているのです。

僕はよくこのように尋ねられます。
誰でもこの周波数を伝えることが出来るのでしょうか?
このリコネクティブヒーリングの周波数を伝えてヒーラーになることが出来るのでしょうか?と・・・

 

私の答えは「イエス」です。

 

誰でもこのレベルに達することができます。
しかし、ソロモンが言うように「目は盲目」でしょう?

ごく少数の人が目を開く勇気を持っています。
そして、しばしば目を開いた彼らは、彼らが見たものによって盲目になります。

これが僕にとってディーパック・チョップラ氏に言われた、

「子供のように無邪気でいなさい」という言葉の意味するところです。

子供にとってはすべてが驚きです。

子供はこの世界を毎日真新しい世界として見ています。

私たちが物事を制限してしまうようなことを子供はしないから、
子供は見たものによって盲目になるということはありません。

恐れを教わっていないから、
子供は自分たちを
「すべきこと」

「すべきでないこと」

義務やまじめさにすら縛ることはありません。

すべては生れ落ちてきた、驚嘆に値する宇宙の一部なのです。

僕も毎日それと同じような興奮を感じています。

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