リコネクション:自分自身がヒーリングそのものになっていく道です。

「リコネクティブ・ヒーリング」は、私たちがヒーリングするのをやめて、自分自身がヒーリングそのものになっていく道です。私たちがより大きなレベルの光の中で存在するようになります。

エリック・パール インタビュー

 

リコネクションのプラクティショナーとは、ある意味「生き方」なんだと思う。

私は9年間、リコネクションのプラクティショナーをやってきての沢山の気づきの中で、
ある日、プラクティショナーとしての在り方に、疑問をもったことがあります。

それはプラクティショナーになりたての頃だったかな?

2006年~2010年頃は、リコネクションバブルといった感じで、たくさんのプラクティショナーが誕生し、
活躍していたころでした。

ちょっとネットの使い方を知っていたら、お客様が日本全国からいらっしゃる時期でした。
私はその頃、ネットを全く知らない世界にいたので、使いこなすことなく、お客様もほとんどなかったのです。
そんなことをブログに書いたりしていたな~~。遠い目・・・・
そのうちに書く題材もなくなって、自然と日常日記になっていたような?

それでも毎日ブログは更新しておりました。(一昨年までは・・)

リコネクションのプラクティショナーならだれでも通る、プロセス(通過点)なのだと思うのですが、
私は最初からリコネクションのプラクティショナーになりたくてなったわけではないので、
(ある日、メッセージが降りてきたのでした)
お客様がいないのであれば、やめても良いな~~というスタンスで始めたのです。

私のところに需要がないのなら、リコネクションをやっていく資格はないよね?
お客様を集客できる人たちが、やっていけばいいのでは?と思っていたのです。

もう未知の世界でしたので。

何度もやめる?と自分に問うのですが、
私の中の湧き上がるものが、

NO

というのです。

このフレーズが目に飛び混んで来たりしていました。

1. 我々はあなたに、やっていることを続けるよう伝えるためにここにいる。
2. あなたがやっていることは、地球に光と情報をもたらすことである。
3. あなたがやっていることは、ストランドを再結合することである。
4. あなたがやっていることは、ストリングを再結合することである。
5. あなたは、自分がマスターであることを知らなければならない。
6. 我々は、あなたの評判ゆえにやってきた。

書籍 リコネクション 6つのフレーズ

ある日、プラクティショナーという仕事を通して、資格があるという前に、
プラクティショナーは「生き方」かもしれないと思ったのです。

リコネクションのプラクティショナーとして生きること・・・・

3年たったときに、歩いてみないとわからないと感じたのでした。

それは、

Heal Others,Heal Yourself.

目の前の相手を癒すと同時に、
私自身も癒され、感謝され、
幸せになる生き方なのです。

これは私にとっても、あなたにとってもいいことであり、
私自身が世の中に貢献できる生き方であるのは、
間違いありません。

リコネクションのプラクティショナーたちは、
これを大前提の上に活動しているはずです。

この前提がなければ、資格としても職業としても
決して長続きすることはないでしょう。
お客様の信頼も得られません。

資格さえあれば、リコネクションのプラクティショナーになれると思っていたら・・・

「こんなはずじゃなかった・・」と思うのでしょう。

多くの旧プラクティショナーたちが、
リコネクションワークから去っていった原因は、
ここにあるのではないかな?

と思うのです。(あくまでも個人的な考えですが)

「生き方」を前提にしている人は、
その人がいるだけで、価値が生まれます。

そんな人は、たくさんの人から感謝されるでしょう。
またお客様にも恵まれることでしょうね。

私はリコネクションを通して、人として成長することが出来たと思います。

なぜなら、自分を客観的に分析できる、洞察力、観察力を
持っているので、どんなことからでも新しい気づきを
得ることが出来るのです。
だから毎日、楽しく充実している日常を送っています。

私の望みは、
世界中に楽しい人を増やすこと
何が起きても、楽しく変容していく人を応援したいのです。

楽しいというのは、ネガティブな出来事が消えるというわけではないのです。
大変だな~~と思うような出来事が人生には起きてくることがあります。
それでも楽しく、前向きに生きていける自分でいられるように、変容してほしいのです。

リコネクションを通して、
私は世の中に貢献しています。

ぜひ、一度リコネクティブヒーリングやリコネクションを
お試しくださいませ。

ご縁が繋がることを楽しみにしております。

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