村上 和雄先生の講演会で

先日、クライアント様のお誘いを受けて、東京へ出かけました。
村上和夫先生(元京都大学総長)をお勤めになった先生です。

あの「祈り」という映画の主人公でもあります。

映画「祈り」サムシンググレートとの対話

映画を見ていたので、その主人公の先生のお話を聞けるとは、楽しみにしておりました。
とても勉強になるお話が次から次へ出てきました。

ホテルで行われた講演会、200名くらいのお客様がいらしておりました。
この講演会の本来の目的は、京都大学の初代の総長、平澤先生の本の出版を記念して、ご存命の時に皆様の体験をいろいろお話してくださいました。
平澤先生は、かなりの努力家で、偉い方だけれど、頭の低い方で、人間的にも素晴らしい人だったそうです。

メモをなぜか取らなかった私。いろいろ大切なことをたくさんお話されていたのですよ。
その中で私が、心にとどめたのが、原書で本を読む。

平澤先生は、お忙しい毎日の中で、原書で本を読んでいらしたそうです。
それも夜中の2時から5時まで毎日、みっちりとドイツ語やフランス語の本を。
なぜかというと、原書でしか伝わらないものがあるからだとか。

まったくわからない言語を、最初から辞書を引きながら読んでいくのですから、たやすいことではない。
しかし読み終わった時に、そこに浸透してくる何かが違うと言われていたそうです。

これを聞いていて、私の中にある1冊の本が浮かんできました。
日本語翻訳ができるのを待っていたのですが、これは自分で調べて読んでみようかな?と頭をよぎりました。
もちろん、簡単なことではないです。時間がかかるでしょう。

Solomon Speaks On Reconnecting Your Life
そう、リコネクションに関するもの。
この本は、フレッドという人を通して、ソロモンが伝えてきたものをチャネリングしている内容の本。
英語が難しい表現でおりなされていて、簡単にわかる本ではないのですよ。

今日、久しぶりにリコネクション仲間とお電話でお話をしたときに、この話をしたら、ぜひやってみて。
彼女は英語が話せるので、日本語訳と原書では、伝わる感覚が全然違うと、やはり同じことを言うのです。
この段階で、読む決心をさせられました。(見えない存在の導きかもね)

ソロモンスピークス

久しぶりに辞書とにらめっこの日々が来るのかしら?
自分のペースで、やれるだけやってみようと思います。

皆様の助けが必要かもしれません。その時は、よろしくお願いします。

クライアント様からも、英語の勉強をするように、促されている私です。
私のクライアント様たちは、英語が話せる人が多いのです。

今日は、久しぶりに仲間と、リコネクションのお話ができて、お互いとても勉強になりました。
クライアント様を通してのお互いのシェアが、プラクティショナー同士の勉強にも繋がるのです。

今年、英語の原書を読んでみよう。一つの課題ができました。

#リコネクション~心をほぐす未来医療~ #香月笑美のリコネクション

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