在るということを学ぶこと

こんにちは〜

リコネクション サーティファイド プラクティショナーの香月笑美です。

今日も、リコネクションジャパンからシェアさせて頂きます。

まず最初に患者のどこが「悪い」のか判断し、それから「治療」にとりかかる必要はないのだ。ただ患者と一緒にそこにいて、
「不確実さが対処されることを理解すればいい・・・」

僕たちのレッスンは、在るという事を学ぶことだ。
在るということの自由は、行うという圧迫からあなたを解放してくれるだろう。
あなたをこの世のすべての知識を超えたところへと連れて行くことができる「知っているという状態」の種は、ここにある。

リコネクション~人を癒し、自分を癒す~13章

プラクティショナーは、
クライアント様を見て、価値判断を入れません。
そのために、前もってお話を聞かないというスタンスをとっております。
これは全世界、リコネクションをやるプラクティショナーのお約束事。

なぜかというと、情報を聞いたために無意識レベルで判断してしまうからです。
そうすると制限をかけてしまうことになります。
自分では、意識していないと思っていても、自然と意識しているのですよ。
身体やしぐさにそれが垣間見れます。
私は、非常にそのあたりを敏感に感じ取ってしまう体質を生まれながらに持っています。
普通の人が気づかないレベルの変化を感じ取ってしまうのですよ。

知らぬが仏という言葉があるように、制限をかけない世界でやったほうが
はるかにパワフルなセッションができるのです。
リコネクションは、在ることを学ぶものでもあるのだな~とやっと最近になって理解できた。

リコネクティブヒーリングもリコネクションも、
宇宙(根源)からのエネルギーみたいなものを使います。
それは宇宙レベルでのわからないもの。
人間ではわからない領域のものを使ってやることなので、
意識の中に余計な情報を入れないためなのです。

プラクティショナーにとってもクライアント様にとっても
お互いに良い結果に繋がると感じております。
制限を外すから、よりパワフルな変容が起きるんだろうな~と思います。

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